the Drop Down Sirius

日常・一次創作・二次創作ごった煮

風に舞う花/第五話 不死の魔術師



「ちょっと休もっか」
 目的のハノブ西方にある望楼は高台の上にある。高台というよりもちょっとした山といった方がいいのかもしれない。くねくねとした登り道は結構な勾配だ。
 先を行く風散は体力があるが、グリシーヌは少し疲れ始めている。ハノブにいるクレブという老人からクエストを受けたはいいが、これでは辿り着く前に消耗しきってしまう。
 見かねた風散は自分の着けていた丈の短いマントをはずすと、手頃な岩の上に敷いた。
「お茶ターイム! はいここ、座って!」
「へ」
「はい」
 手を取ると、そのまま遠心力を使ってターンをするようにグリシーヌを座らせる。そして、その横に素早くすとんと腰を下ろした。いつも荷物入れに使っている大きなショルダーバッグを探る。
「今日の~おやつは~くるみとメープルシュガーのスコーンで~す♪ 昨夜梅兄ちゃんと一緒に作ったんだー」
 ご機嫌に丁寧にパラフィン紙で包まれたスコーンを手渡し、水筒に入った紅茶をカップに注ぐ。
 風散は何かと「おやつ」と言っては小休止を挟む。まだレベルが低く体力もさほどないグリシーヌを気遣っているのだ。
 それをグリシーヌは何となく察していた。
 が、嬉しい反面、ちょっと困っている。風散を行動を共にするようになってから、己の顔が若干丸くなってきたような気がする。
(……夕飯抜かなきゃ)
「何で?」
 思ったことが口に出てしまっていたらしい。グリシーヌは取り乱す。
「あっ、いやっ、あのっ……さ、最近ちょっと顔のラインが丸みを帯びてっ……」
 言いながらだんだん落ち込んでくる。
「ごめんなさい……せっかく風散くんが用意してきてくれているのに……」
「あー、確かにちょっと顔丸くなったねぇ」
 会心の一撃である。グリシーヌはがっくり項垂れた。
「いいから食べなって」
 グリシーヌの持つスコーンの包みをさっさと開ける。
「ちょっとぷにぷにしてるぐらいのが可愛いと思うよ」
「え」
「ん?」
 目が合う。
 グリシーヌの顔が赤くなった。
「あ」



     ‐不死の魔術師‐ 



「…………もうっ」
 両手で顔を覆い、風散からそむける。
「何でそういうこと言うの~っ」
 ああ、どうしよう可愛い――風散は顔がにやつくのを必死で堪える。
「え、いや、別に……個人的な好みの話」
「……風散くんは、その……好みっていうのは……好きな子とか?」
 グリシーヌの若干の混乱を含んだ言葉はちゃんとした形になってはいなかったが、何となく読み取る。
「あぁ、うん……そう」
 目の前にいるけど、という一言は飲み込んだ。
 ようやく落ち着いてきたグリシーヌは、苦笑する。
「だったら、あまりからかわないでちょうだい。その子に悪いわ」
 いや、だから貴女なんですけどね――言ってしまいたいがこの状況ではちょっとまずいか、と風散はまたしても言葉を喉の奥に押しやる。
「ごめんなさいね。私、そういう経験がなかったから……慣れていないの」
「えっ」
 意外だった。貴族の娘としては婚期を逸しているというのはさて置いても、彼女はそこそこ愛らしい顔立ちをしているし、ふわふわとした雰囲気の癒しのオーラに寄ってくる男は多そうなものだ。
「学生の頃は――といってもつい最近まで学生だったのだけど――ずっと研究室に籠もりきりだったし、ほら、ああいうところって論文の期限が迫ったり学会が近くなると殺伐とするでしょう? 何だか、異性とどうこうっていうのができる雰囲気でもなかったのよね」
「あぁ……」
 何となく理解できる。風散もそんなところに十年も通っていたが、思ってみれば浮いた話など数えるほどしか聞かれなかった。
「お陰で実家に帰る度に親戚に突かれるわ……」
「貴族じゃそうだろうね。特に女の人は二十六じゃ立派な行き遅れか」
「行き遅れ……」
 顔が丸いと言われたときよりも更に沈むグリシーヌに、風散はしまったと思う。さすがに今のは言い過ぎた。
「いいんですっ」
 拗ねた顔で吹っ切れたようにスコーンを口に運ぶ。
「私は藤花先生の論文と結婚したも同然の身なんですものっ」
「そんなに好きなの? 俺が書いた論文」
「『三度の飯より』っていう言葉はまさにこのためにあると思うわ」
「ふぅん」
 元ポスドクだけはあるな、と感心しつつも、風散は複雑な心境になった。
 彼女は以前、どんな姿かもわからぬ藤花・ティーニカに恋をしていたのだと言った。しかし藤花が風散と同一人物だと知ってからは、それは変わったようだ。何しろ風散はグリシーヌよりも十も年下、しかも背丈も低い。そういう対象として考えられないと思われるのは当然のことなのだろう。
 とはいうものの、風散がちょっとからかうとグリシーヌが激しく照れるのも事実である。からかったりするのでなくとも、幼い頃から叩き込まれた「高貴な身分の女性に対する礼儀作法」をもって接すると明らかに戸惑っているのがわかる。
(脈アリなのかそうじゃないのか――?)
「難しいなぁ」
「え?」
「ん、いや……寧ろこう考えれば簡単なんだけど」
「何のこと?」
 食べかけのスコーンを膝に敷いた包み紙の上に置いて、風散は真っ直ぐ、グリシーヌを見た。
「だったらさ、グリシーヌはグリシーヌが大好きな論文書いた俺と結婚したらいいんじゃない?」
「へっ」

 ――グリシーヌ・クリスティン・デヴェレイは、完全に固まった。
 しばし、沈黙。

「……………………なっ、ななっ、なっ」
 見る見る顔が赤く染まる。そこで風散も我に返る――あ、俺、告白する前にプロポーズしちゃったどうしよう。
「何でっ、何がどうなったらそうなるのっ!!?」
 勢いよく後ずさるグリシーヌ。やってしまった感に苛まれつつ風散は返す。
「あ、いや、うん、ごめん。冗談冗談」
 思わずぽろりと出た本音だが、ここは冗談にしておかなければ今後の関係性が危ういと風散は判断した。
「そっ、そそそそそうよねっ、風散くんだってこんな行き遅れの本の虫なんて以ての外よねっ。歳だってだいぶ離れてるんだしっ?」
「十歳ぐらいの歳の差夫婦なんて探せば結構いるけどね」
「!!」
 もはやグリシーヌは泣きそうになっている。もう滅多な発言はしない方がよさそうだ。
「……そろそろ、行こっか」
 必死の作り笑いで言うと、グリシーヌは錆び付いたブリキのおもちゃのようなとても硬い動きでようやく頷いた。


 気まずい。とても気まずい。
 薄暗くじっとりとした空気の漂うハノブ高台望楼の地下を、二人は歩いていた。
 途中何度か言葉を交わしてはいるものの、どうにも間が持たない。
(これはまずいよなぁ……)
 やや後方を歩くグリシーヌは、先程からずっと俯き加減だ。
(こういうとき、梅兄ちゃんならどうするんだろ……)
 本人は否定するが、他の兄・姉たちが言うには梅丸が一番異性の扱いに長けているという。
(よし訊いてみよう)


 ぶっ、と突然梅丸が茶を吹き出した。隣に座った楓が飛び退く。
「うわっ、きったね!」
「悪い……うぇっ、げほっげほっ」
 フルドは素早くキッチンからタオルと布巾を持ってくる。
「梅、大丈夫か? うわ、鼻血まで出てる」
「風散……あいつ、ヤバい……恐ろしい子……」
 受け取ったタオルで顔を拭く梅丸に、楓が恐る恐る問う。
「どしたん梅兄」
 呼吸を整えると、梅丸は引きつった笑顔で言った。
「今、風散から耳きた……」
「何て」
「『告白すっ飛ばしてグリシーヌにプロポーズしちゃって気まずくなっちゃったんだけど、どうしたらいい?』……だと……」
 四人の時が、一瞬、止まった。
「…………えぇ、と」
 楓が沈黙を破る。それはいいが、イマイチ状況が把握できない。
「つまり、だ」
 梅丸は一口分残っていた冷めた茶を飲む。
「最近風散がソーティスに頼まれてとある女ウィザードの護衛をしてるんだよ」
 あぁ、とフルドが相槌を打つ。
「そういやそんなこと言ってたなぁ。スマ学の先輩で貴族のお嬢さんとか何とか」
「そう。んで、風散曰くそのお嬢さんが可愛くて惚れちゃったみたいでさ」
「いいじゃねえの。フーももう十七になるんだから女の一人や二人」
「いや、それが十歳年上で」
「はは、年上の女か。やるなぁフー」
「問題はその女なんだよ」
 梅丸の一言に、フルドの表情が変わった。梅丸の来訪の目的は確か――ソール・アルベリック・デヴェレイという貴族のことだった。
「まさか」
「そのまさか」
 深々と溜め息をついて、梅丸は言った。
「風散が惚れた女の名はグリシーヌ・クリスティン・デヴェレイ。うちのジジイが殺したデヴェレイ侯の曾孫さ」
 と、よろづが愉快そうにくすくす笑った。
「あらあら。大変ねぇ」
「笑い事じゃねえぞお前」
 フルドが呆れ返るが、よろづは優雅に煙管を燻らせる。
「人間にはよくある話でしょう? 仇を仇と知らずにいつの間にか近付いていて、そのうちそれと知って、悲劇ぶるのよね。滑稽だわ」
「お前には滑稽に映るんだろうがな。人間はお前ら悪魔のようにすっぱり割り切れねえんだよ」
「心外ね。悪魔だって複雑な心を持っているのよ。それは私を妻にした貴方だってよく知っているでしょう、フルちゃん?」
 全員のカップに茶のお替りを注ぐよろづから、フルドは目をそむける。
「それより問題なのは、フーも、その……デヴェレイ候の曾孫さんとやらも、お互いにそんな関係にあると気付いていないことだな。まぁ、フー自身がティーニカの『裏』を知らんわけだが」
 ちらりと兄弟を見る。
「そもそも前から解せないとは思っていた。何でお前らはそれなりの教育をされて役割も与えられているのに、風散だけが何も知らされずに育てられたんだ? ティーニカ商会の裏の顔が始末屋ギルド――『瑠璃蜘蛛』だってことを」
 フランデル大陸でも屈指の豪商・ティーニカ家。
 何代もの間続く手広い商売で貴族にも匹敵する財力と権力を手にしたといわれているが、その実態は「始末屋」、つまり依頼を受けて対象を殺害し多額の報酬を得ることで繁栄した一族だった。
 実のところ、フルドもよろづも今は手を引いているが、その昔は瑠璃蜘蛛に所属した腕利きの魔法師と呪術師である。フルドがティーニカ家の隣に居を構えているのは、引退宣言をしてだいぶ時間が経った今でも相談を受けたり手伝いを要請されることがあるのと、ティーニカ家による監視によるものだ。(とはいっても、フルドは風散たちの父にあたる甲とは古くからの友人であり、「土地も家も提供するから隣に住んでて」と軽く頼まれたのを快諾しただけなのだが。)
 よろづも頷く。
「逆に、よく今まで風散ちゃんにバレなかったわよね。まぁ、古都の学士院なんて遠いところにわざわざ通わせてたのが幸いしたんだろうけど」
 梅丸と楓は、顔を見合わせた。


 兄からの耳打ちの返事がこない――風散が困惑しているうちに、目的の望楼の地下三階に到着した。
 ここにいる死霊魔術師を倒し、証拠の品を持って帰るだけのクエスト。死霊魔術師のレベルはグリシーヌより少し下、しかもグリシーヌには冒険家協会の初心者専用支援魔法がかかっている。そう構えずともクリアできるだろう。
「死霊魔術師……あいつ、フレイムストームがあるからね。この火属性抵抗の宝石使って。ほんとは風属性抵抗との複合の石があればよかったんだけど……」
「あ、ありがとう……」
「俺がタゲとるから、グリシーヌはチリで殴って。タゲきてもポーション飲みながらやれば大丈夫」
「はいっ」
 宝石を渡そうとすると、手が触れた。
「あ」
「ひゃっ」
 同時に引っ込める。宝石が、かつんと硬い音を立てて床に転がった。
「あっ……ご、ごめんなさいっ……」
「…………まだ、気にしてんの?」
「え」
「冗談だって、言ったじゃん」
 風散は宝石を拾い上げると、グリシーヌの手を取って持たせた。
「ほら、時間がないよ、支援切れちゃう。さくっといこうぜ!」
 そのまま腕を引き、対象モンスターのいるフロアへ飛び出す。
 大きな黒い影が、ゆっくりとこちらを見た。
<……お前は……あのときの……>
「よう、久しぶりだなっ!」
 いきなり風散が飛び蹴りを食らわせた。ガシャン、と骨の装飾が崩れ、死霊魔術師が後方に吹っ飛ぶ。風散のレベルがかなり上なのもあるが、あまりにあっさりと倒れたのでグリシーヌは驚く。
「えっ、やった……?」
「まだだよ。こいつアンデッドだもん。俺も今本気で蹴ってないし」
「え」
 ゆらり。
 崩れたはずの体のパーツが、音も立てずに浮いた。
<ふむ。随分と力を上げたようだ>
「まぁねぇ~。グリシーヌ!」
「はいっ!」
 びゅ、と冷気が込められた杖が唸る。死霊魔術師の左腕が凍り付いた。
<ウィザードか>
「お前はこっち、向いてろよっ!」
 回し蹴りから正拳突き、肘撃を流れるように繰り出し、一旦跳んで下がる。死霊魔術師が両腕を振り上げた。火の気がその周囲に集まるのがわかる。
「グリシーヌ、今隙だらけ! 殴れ殴れ!」
「はいっ!」
 二発、三発、杖で力任せに殴り付ける。チリングタッチの冷気で、フレイムストームの構えをとったまま死霊魔術師はフリーズした。
「よっしゃ、フリーズ入った! いいぞそのまんまガンガンいっちゃえ!」
<おのれ……>
 凍り付いたはずの左手が僅かに軋んだ。グリシーヌがはっとする。
「風散くんっ、下がって!」
 言い切る前に、死霊魔術師の両腕が振り下ろされた。激しい炎の柱が風散に向かって疾る。
 が、
「あぶねっ」
 身軽にバック転でかわす。着地したその反動を活かし、高く跳躍すると、そのまま踵落としと回し蹴りを死霊魔術師の頭部に炸裂させた。死霊魔術師の体がぐらりと不安定に揺れる。
「グリシーヌっ、とどめっ!」
「はいっ!」
 渾身の力で杖を振る。
 死霊魔術師の体が氷に包まれ――そのまま、崩れた。
「え…………えと……」
「おー、やったぁ。すげえじゃん!」
「え」
「ほら、そこらの骨テキトーに拾って、もらった瓶に詰めて! 早くしないと復活しちゃう!」
「あっ、はいっ」
 グリシーヌは慌てて死霊魔術師の崩れ落ちている場所にしゃがみ込み、クレブから受け取っていた陶器の小瓶に骨の欠片を詰めた。黒く焼け焦げているのは、死霊魔術師が自ら放つ炎に焼かれているのか。
「復活するって……どうして……」
 瓶を鞄の中に収めて立ち上がる。風散が死霊魔術師が落としたコインを拾い集めてグリシーヌに渡した。
「アンデッドってそういうもんなんだよ。普通に攻撃したんじゃ、完全には倒せない。クレブじーさんも言ってたように、何度倒しても何度も出てくる。他の場所に本体のようなものがあるんならそれを叩くか、強力な魔法を使って封印するか――そうでもしないと消えないんじゃないかな。実際、すずろ姉ちゃんもソーティスも天ちゃんも俺も、このクエ受けたし」
「……そうなの」
「こいつを倒そうとして返り討ちにあったって人もいっぱいいるらしいしね。そういう人たちの念のようなものが、かえってこいつに力を与えちゃってるのかもしれない。……なんて」
 風散は苦笑いする。
「それっぽく言ってみたけど、思ってみればアンデッドとか闇属性魔法とか、俺専門外だったんだよねー」
 グリシーヌは、一瞬きょとんとすると、
「ふふ」
 笑った。それを見て風散は安堵する――よかった、もう大丈夫そうだ。
 そう思った瞬間、グリシーヌの顔色が変わった。
「風散くんっ、後ろっ!」
「え」
 振り返ると、死霊魔術師の体のパーツが宙に浮かんでいた。
「やべっ……」
 思っていたよりも復活するスピードが速い。もしかしたら、以前自分がクエストを受けたときよりも間隔が縮まっているのではないか。
<今度こそ、骨の髄まで焼き尽くしてくれる>
 死霊魔術師の腕が炎に包まれるのが見えた――そのとき。
「危ないっ!」
 少し離れていたはずのグリシーヌの体が、すぐ傍にあった。そのまま一緒に倒れこむ。
 髪の焦げる匂いが鼻をついた。
「ちょっ……グリシーヌ……?」
 ずっしりとした重みが、右半身にのし掛かる。
 風散を庇うようにしながら、グリシーヌがぐったりとしていた。
 動かない。
「え……おい、冗談だろ……」
 喉の奥を鳴らすように、死霊魔術師が笑った。
<まずは一匹>
「てめぇ……」
 風散は立ち上がると、帽子とマントをグリシーヌの体に掛けた。
「チョーシこいてんじゃねえぞ!!」
 高く跳躍する。
 息をつく暇もない踵落としからの三連回し蹴りの連打攻撃に、死霊魔術師は再度沈んだ。風散はそれには見向きもせず、すぐさまグリシーヌの元へ駆け寄る。
「グリシーヌ! 起きろ! おいちょっと、シャレになんねえぞ!」
 返事がない。脈と呼吸を確認する。
 何とか生きている。
「…………ソーティスっ、どこだ返事しろ! すぐハノブに来い! 早く!!」





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 懐かしのハノブネクロクエ

 実際のゲーム上ではソロで難なくクリアしまんた


 今はみんなGDでさっさとLv100以上まで上げちゃうんだろうなぁ ( ´-`)





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中の人

HN:
半井
性別:
女性
職業:
ごはんをつくるヒキコモリ
趣味:
なんかかくこと
自己紹介:
チーズと鶏肉でホイホイ釣られるチョコミン党員しょうゆ厨
原産:駿河国
生息:伊賀国

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