the Drop Down Sirius

日常・一次創作・二次創作ごった煮

ヴぉっヴぉっヴぉっヴぉ



 どうもこにゃにゃんこ 中の人・半井です

 ちょっと調べてみたりして対象ファイル等を削除してRSでまたもそもそ遊び始めたんですが、如何せん向上意欲があるんだかないんだかで結局宵鯖のウメマールとろったましか主に動かしていません 2キャラ合わせて2時間ぐらい?

 古巣の黒鯖の知人などが「鏡キャラ増やそ」とか言ってるのを見てお、おま、どんだけ……と正直軽い恐怖を感じていたりします かけら飛ばしてもらうにしてもそんなにプレイするのって疲れないのか……!


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 <リアルのおはなし>


 用件がない限り友人は勿論身内にも電話をかけることはおろかメールすら送らない中の人は、たまに姉ちゃんが送ってくるLINEトークで身内の情報を得ています

 ていうか、中の人は諸事情で「実家」なるものが存在しておらず、両親は別居しており父は今やシニアとなった柴犬と暮らし、母は姉ちゃんが飼うと言ってもらってきたはずなのにろくに面倒も見ずにそのまま母になついた猫と姉ちゃん夫婦一家の家に厄介になっています ワーオ複雑☆

 まぁ、両親が不仲な上、父がたまに音信普通になったり、母も連絡が上手な方ではないので必然的に姉ちゃんが連絡係になるわけですね


 そんで今回のLINEでは、母方の祖母がもう長くないだろう的なこと、父は無事に生存していること、昨年末から今年の年明けにかけて体調がものすごく悪くなりよたよたしていた犬が今では老犬なりに元気に過ごしていることを教えてもらいまんた


 父の生存は、まぁいい 彼の心配は独居だから死んでたらヤバイというぐらいで、姪と甥がいる為姉ちゃんとは割と頻繁にやりとりしているっぽいし

 犬が元気になったことも、うん、よかった 私が今年の初めに会いに行ったときは、本当に先が長くないんじゃないかと心配になったけど、いい感じに回復したようだ


 祖母がなぁ。



 最後に会ったのはいつだろう

 確か姪が生まれた後「見せてあげよう」と連れて行ったから、7、8年前?



 祖母は20年以上、ガンと戦っているんです

 発ガンして、手術して、投薬して、転移して、手術して、投薬して、転移して、手術して、の繰り返しで生き長らえてきました

(正確にはちょっと違うかもしれませんが、少なくとも10年以上前にガンがどうとか聞いているので大体こんな感じだと思います)


 それが今回は、心臓に水が溜まり、もう高齢だからと手術はしないそうで


 祖母はろくでもない母親だった、と母は昔零したことがあります その場に同席していた叔母二人も頷いていたので実際ろくでもない人だったのでしょう


 私が幼稚園に通っていた頃、少しだけ祖母と暮らしたことがあります

 実の娘である母とはやっぱり仲が悪く上手くやっていけず、喧嘩別れするように出て行ってしまったようですが、私にとっては幼稚園の送り迎えをしてもらったり、近所に蓬や芹や野蒜や蕗を取りに行くときに一緒に連れていってくれて教えてくれたり、お手玉や干し柿を作ってくれたり、花札を教えてくれたり、それなりにいいばーちゃんだったように思います

 それがもう長くない、と聞いて

 そんなにいい思い出をくれた祖母なのに、何故かそんなに悲しいとか切ないとか、そういう感情が沸き起こらないんです

 まだ生きているからかと思えば、決してそうではなく 多分彼女が死んでしまったとしても、私は泣いたりしないのではないかとすら思うんです


 私はこれまで父方の祖父母と伯父2人、伯母の配偶者2人と葬儀を6回経験しています

 でも泣いたのは、祖父のときだけです

 父が11人兄弟姉妹の末子で大学への進学を許されなかったこと、そして真面目な仕事人と聞いていたこともあってか、ものすごく歳の離れた祖父は何だか怖いというか、近付き難い雰囲気だったため、まともに喋った記憶は数える程しかありません

 それなのに何故か選ばれ弔辞を読まされて、その弔辞の内容も町内会のカラオケ大会でどうのこうのとか私が全然知らない情報ばかりで、内心「ハハッ知らねーよw」といった感じだったのですが、


 ふと、読んでいるうちに、まともに喋ったときのことを思い出してしまって。


 よくからかわれる自分の名前が嫌い(今でも好きじゃありません)な私に、某女優の名前と一緒だからとか、そういうよくある慰め抜きに「いい名前だなぁ」って一言言ってくれたのがすごく嬉しかった

 本当にそれだけなんですよ

 ちっさい、ちっさい、それだけのこと。


 そうしたら、何度か口にしていた「100歳まで生きる」っていう言葉も思い出して、「100まで生きるって言ったじゃん嘘つきいいいぃぃぃぃ」とイラッとした瞬間、涙が出ていたという。。。


 伯父は勿論、伯母の配偶者の方々も、すごく可愛がっていただいてたんですけどね、何故か泣けなかった

 父方の祖母のときは、8歳になる少し前だったけど、まだちょっとわかっていなかったんだと思います


 もしかしたら、私は、両親や姉ちゃんが死んだとしても、泣けないのかもしれない

 配偶者どの は……泣く かも しれない、という曖昧さ……



 閑話休題。



 母方の祖母については、闘病が長かったので「お疲れさま」なんて思ってしまったりするのではないかと、そんな気がするのです

 だから、そんなに悲しい気持ちにはならない のか?


 冷たいって思われるんだろうなぁ ( ´-`)



 姪と甥が夏休みに入ったら、一緒に会いに行ってきます



 多分、最後の面会。



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 <薄暗い話ばっかりもアレなんじゃよオンナスキー。>


 一次創作の文章を少し載せましたが、RS二次の文章の方もちまちま載せ直ししていくことを心に決めまんたうぇっへへへめんどくせえ

 あと、最近入り浸ってた属性企画の方もいろいろ溜まってるので載せていきたいですねぇ


 とりあえずものすごく久々にグリシーヌさん( 'ω')φ゙


 縮んだ気がする


 って、まだDXU着てNEEEEEEEEEEEEE

 黒鯖の風散をもうちょっとLv上げないとこいつ動かす気になれんとです





 おわりっ





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コメント

1. 無題

7年前に祖母を亡くした俺が通りますよ久方ぶり。 まあ何か少しでも気になるようなら会えるウチに会っておいた方がいいよね。"自分がやり残しの無いように"ね。そんな事を「のまひゅ」というノベルアプリで読んだ。終盤もう涙が止まらねえ名作。探せばpc用のフラッシュ版がネットにあるとかないとか

(=゚ω゚)ノ ぃょぅ

ぜさんだ! ちょーおひさしブリーフ!

いやぁ、散々語っておきながら特に何が気になるということはないんだよねwww
でもやっぱり会えるうちに会っておかねば感はあります。うん。

オヌヌメアプリは気が向いたら探してみます気が向いたら。

中の人

HN:
半井
性別:
女性
職業:
ごはんをつくるヒキコモリ
趣味:
なんかかくこと
自己紹介:
チーズと鶏肉でホイホイ釣られるチョコミン党員しょうゆ厨
原産:駿河国
生息:伊賀国

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