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the Drop Down Sirius

日常・一次創作・その他ごった煮

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入院日記(6日目)


 まったりまったりまったりな~






 《当時の絵日記》


 お部屋お引っ越し。


 朝イチで「病室変わりますからねー」と看護士さんに伝えられ、朝食後に部屋を移動しまんた

 そしておさらばしたと思ったマダムA・Bと再会、また賑々しいことに

 お昼前に家に電話して病室が変わった旨を報告したら、1ヶ月半前に伯母のところから譲り受けた子猫が私の声を聞きつけてニャーニャー喚いておりました

 この猫は譲ってもらいに行った際ケージを忘れてしまい、家に連れ帰る際にずっと私が膝の上に置いて撫でていたせいか以来私にべったりで、それから4年と少しの間、私が嫁ぐ直前まで癒し続けてくれた子です

 精神的に若干病み気味だったのがだんだん薄れていったのは、きっと彼のお陰だったんだろうな、なんて

 そして昼食からお粥でなくフツーのごはんになりまんた 相変わらずごはんは多いです 動き回らない病人にこの量は絶対つらい


 メールの時代にお手紙とはまた古風な


 昼食後、あらかじめ持ってきていたレターセットを使い、付き合っている人(現配偶者どの)に手術無事終了の報告とお守りのお礼を述べたお手紙を書き送った後、看護士さんに「頭痒いですかゆいですかゆいです」と必死に訴えたら洗ってくれまして、もう「あぁん自分で洗えるのに、洗えるのにィ……でも他人に洗ってもらうのって気持ちイイよぉ……///と悦ってしまったり

 しかも何とその後に「お風呂入れないって辛いですよね~女の子だしね~」と体を拭く為の蒸しタオルまで持ってきて下さって軽くリフレッシュ!

 と、少しさっぱりして、気分よく夕食をもそもそ食べていたら、父と姉が連れ立ってやってきまして、長々と雑談していたら食器を下げ損ね、二人が帰った後にナースセンターにへこへこ持っていき「すんませんすんません」と謝る羽目に 全くこの親父は話が長いズラ (;'A`)

 そして書いていませんが、このとき姉は「はい差し入れ大事に食べな」と文旦飴を1箱くれまんた

 この文旦飴はまた後日登場します



 とまぁ、

 この日はこんな感じで終了



 続きます。






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