the Drop Down Sirius

日常・一次創作・二次創作ごった煮

入院日記(1日目)



 さて、入院日記本編ですが、

 そういや前回の記事で卵巣嚢腫がどんな病気かってのを説明してなかったのでまず簡単にご説明しましょうね






 卵巣嚢腫というのは、まぁ読んで字の通り卵巣に腫瘍ができる病気です

 腫瘍は良性と悪性、あと境界悪性なんていう良性と悪性の両方の性質を持つという「それどっちかというと悪性なんじゃね?」的なものがあります

 良性は、体内の液体が溜まってしまったり、胎児を作る為の胚細胞が腫瘍化し皮脂や毛髪、歯や骨片などが固まってくっついてしまうというものです

 悪性はガン

 境界悪性も大体ガンみたいなもんと考えていいと思います

 まぁ良性にしろ悪性にしろ境界悪性にしろ卵巣が捻転すると壊死してしまうし、妊娠中に卵巣にそんなものがくっついていると邪魔なので手術をして取っ払うことがほとんどなようです

 ちなみに手術の方法は2種類 開腹と腹腔鏡があり、後者は手術時間も短く傷も小さく回復も早いんだそうな



 私の場合は良性で、成熟嚢胞性奇形腫(せいじゅくのうほうせいきけいしゅ)  つまり液体じゃなくて胚細胞の腫瘍、しかもこぶし大はあろうかというでかいやつが右の卵巣についていて、卵巣はもう一つあるし卵巣ごと摘出しちゃいましょうという話になりました

 勿論手術は腹腔鏡でなく開腹です

 ネットでいろいろ調べて「ハハーン♪ きっと腹腔鏡だぜちょろいぜ余裕☆」とか思っていた中の人は開腹手術と聞いてガクブルしショックを受け、意識を失わないまでもその場で倒れてしまいました しかも卵巣摘出ですしね!


 まぁそんな感じでビクビクしたまま、入院生活が始まりまんた



 《当時の絵日記》

 初日1

 クリックで別窓・若干拡大

 まだブラウン管テレビが生き残っている頃だったので、液晶テレビが新鮮だった覚えがあります



 ごはんのようす

 ごはんとおかずは想像していたより味は悪くありませんでしたが、お茶がとにかく薄くてまずい

 魚の胴体のマグは、中学生の頃に友人に「これ半井ちゃん使ったら絶対似合うと思って!」と熱弁され手渡された誕生日プレゼントで、魚の頭の蓋がありましたが頭は度重なる引っ越しで紛失、胴体は現役です

 子供用のトリオセット(っていうらしいですね)は大学の体育の選択授業のキャンプ的なやつで使う為に買ったんですが、後に「これ使いやすい」と姪・甥にスプーンやフォークを奪われる羽目に スプーンなどはぶつけて柄が欠けたりしていますが姉宅で現役です


 ちなみにお膳詳細を描いたのはこれが最初で最後です

 食事の時間が限られているのでそんなにゆっくり描いていられませんでした



 手術にビビりながらもブロガーとして入院生活というネタを楽しもうとする姿勢がありありと見てとれますねwwwww





 そんなこんなで、2日目に続きます





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中の人

HN:
半井
性別:
女性
職業:
ごはんをつくるヒキコモリ
趣味:
なんかかくこと
自己紹介:
チーズと鶏肉でホイホイ釣られるチョコミン党員しょうゆ厨
原産:駿河国
生息:伊賀国

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